体験記

「日立市かみね動物園」は朝が快適すぎた!子連れ目線でおすすめ理由

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子どもを連れて動物園に行くとき、

「混雑してゆっくり見られないのでは?」

「ベビーカーは借りられる?」

「駐車場って停められるの?」といった不安、ありますよね。

特に人気のある動物園ほど、行く時間によって満足度が大きく変わるものです。

今回は、日立市かみね動物園に実際に日曜日の朝に行ってきた体験をもとに、「朝に行くとどれだけ快適なのか」を子連れ目線で詳しくご紹介します。

結論から言うと、朝に行くかどうかで満足度がまったく変わる動物園でした。

日立市かみね動物園は朝の到着時間がすべてを左右する

9時半前でも駐車場はすでに満車に近い

かみね動物園は9時開園ですが、私が到着したのは9時半前

この時点で、正門駐車場(約40台)はすでに満車でした。

「少し余裕を持って行けば大丈夫かな?」と思いがちですが、土日は想像以上に早い時間から混み始めています。

かろうじて公園南駐車場(約220台)には停めることができましたが、こちらもかなり埋まっている状態。

もしここも満車になってしまうと、頂上駐車場や北駐車場など、かなり離れた場所に停めることになります。

朝イチを逃すと駐車場の利便性が大きく下がる

遠い駐車場になってしまうと、特に子連れの場合は移動が大変です。

ベビーカーや荷物を持って歩く距離が長くなるのは避けたいですよね。

土日には無料の周回バスも運行していますが、やはり近くに停められるかどうかは快適さに直結します。

朝は入場口もスムーズでストレスなし

駐車場から入口までの道には屋台も並んでいて、ちょっとしたお祭り気分を味わえるのも魅力です。

朝の時間帯であれば、入場口も混雑しておらずスムーズに入園できます。

並ぶストレスがないだけで、子どもの機嫌も保ちやすくなりますよ。

朝の園内は広くて快適!ゆったり動物を楽しめる

人は多いのに混雑を感じない理由

朝から家族連れは多いものの、園内はとても広いため、混雑している印象はほとんどありません。

そのため、動物の前で並ぶことも少なく、ゆっくり観察することができます。

写真も撮りやすく、子どもも落ち着いて楽しめる環境でした。

「みちじゅん」看板で迷わず回れる

園内は奥へ奥へと続く構造で、初めて行くと少し迷いやすい作りです。

しかし、至るところに「みちじゅん」の案内看板があるため、それに従って進めばスムーズに回れます。

小さな子どもと一緒でも安心して散策できるのが嬉しいポイントです。

イベントやスタンプラリーで子どもも大満足

当日のイベントには「もぐもぐタイム」が掲載されているので、事前にチェックしておくのがおすすめ。

さらに、スタンプラリーもあり、子どもは大興奮。

動物を見るだけでなく、遊びながら回れる工夫がたくさん詰まっています。

子連れに優しすぎる設備と体験が充実

ベビーカーレンタルは朝が狙い目

ベビーカーは200円でレンタル可能。

数も用意されていますが、昼前にはほとんどなくなってしまいます。

実際、帰る頃(11時半頃)には数台しか残っていませんでした。

確実に借りたいなら、朝の入園が必須と言えるでしょう。

無料ロッカーや傘サービスが便利

コインロッカーが無料で使えるのも嬉しいポイント。

荷物が多くなりがちな子連れには助かります。

また、傘も自由に使えるように置かれており、晴れた日でしたが日傘として使わせてもらいました。

こうした細やかな配慮が、快適さをさらに高めてくれます。

ふれあい体験が豊富で飽きない

かみね動物園の魅力は、体験型の展示が多いこと。

リクガメに触れたり、鹿にエサをあげたりと、実際に動物と関われる機会が豊富です。

ふれあい広場ではモルモットやうさぎとも触れ合えます。

手洗いや消毒設備も各所にあり、衛生面も安心。

子どもが夢中になる理由がよくわかります。

見どころ満載!大人も楽しめる動物園

大型動物から珍しい展示まで充実

入園料は520円とリーズナブルながら、ゾウ・キリン・ライオン・トラ・カバ・サイなど見ごたえのある動物が多数。

さらに、ジャガーやクマ、カンガルーなどもおり、満足度はかなり高いと感じました。

モンキー館や爬虫類館は特におすすめ

モンキー館やチンパンジーの森は、迷路のような構造で見応え抜群。

動物たちが自由に動き回る様子を間近で観察できます。

爬虫類館も広く、ワニをはじめ様々な種類が展示されています。

上から・下からなど多角的に見られる工夫もあり、大人でもワクワクする空間です。

資料館や放し飼いエリアも見逃せない

動物資料館ではクイズやすごろく、図鑑コーナーがあり、学びながら遊べる空間になっています。

資料館には、飼育員になるための情報を紹介するコーナーや、

飼育員一人ひとりのプロフィールが掲載された展示もあり、

動物の仕事に興味がある子どもにとっても魅力的な内容となっていました。

また、リスザルの放し飼いエリアでは、決まった時間に中に入ることが可能。

気づけば足元にリスザルがいることもあり、驚きと癒やしの体験ができます。

まとめ:快適に楽しむなら「朝一択」!早起きして行く価値あり

日立市かみね動物園は、同じ場所でも「朝に行くかどうか」で体験が大きく変わります。

朝は駐車場も確保しやすく、入場もスムーズ。

園内も広々としていて、動物をゆっくり楽しむことができます。

一方で、昼前には駐車場は満車、ベビーカーもほぼなし、入口には行列…と、まるで別世界でした。

子ども連れで快適に楽しみたいなら、少し頑張って早起きして、開園直後を狙ってみてください。

そのひと工夫だけで、1日の満足度がぐっと上がりますよ。

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