「元気に動けるうちに、一度はスカイダイビングをやってみたい!」
そんな思いから、埼玉県越谷市にある「フライステーション」で室内スカイダイビングを体験してきました。
実際に体験してみると、受付から説明、着替え、練習、フライトまでスタッフさんが丁寧に案内してくれるので、初めてでもスムーズに楽しめました。
今回は、フライステーションの施設の雰囲気から、室内スカイダイビングの服装や体験の流れ、実際に飛んだ感想まで、初めての方にも分かりやすく紹介します。
フライステーションはどんな施設?室内スカイダイビングの雰囲気を紹介
越谷にあるフライステーションはナビどおりで分かりやすい
今回訪れたのは、埼玉県越谷市にあるフライステーションです。
初めて行く場所なので、建物を見つけられるかなと思っていましたが、ナビの案内どおりに進んでいくと、すぐに分かりました。

建物自体はシンプルな印象なのですが、どこか未来的でかっこいい雰囲気があります。
「ここで室内スカイダイビングをするんだ」と思うと、建物を見つけた時点ですでにワクワクしてきました。
建物の中は未来や宇宙を思わせるような空間
中に入ってみると、外観とはまた違ったかっこよさがあります。


まるで未来の施設や宇宙ステーションのような雰囲気で、一般的なアトラクション施設とは少し違った印象です。

そして、店内の中央にある大きな筒状の設備が目に入ります。

これが室内スカイダイビングで実際に飛ぶ場所です。

下から大量の空気が吹き出す仕組みになっていて、落ちないように網も張られています。

飛ぶ前に設備を見るだけでも、「本当にここで飛ぶんだ!」とテンションが上がりますよ。
フライステーションの室内スカイダイビングはどんな流れ?
予約時間の1時間前を目安に到着
フライステーションでは、予約時間の1時間前には到着するよう案内されています。
今回は11時の予約だったので、10時ごろに入店しました。
実際には10時前から中に入っている人もいたので、少し早めに到着してもよさそうです。
受付で必要事項を確認してフライト内容を決める
入店したら、まずは受付です。
必要事項を確認し、アトラクションについての説明を受けたうえで、サインなどの手続きをします。
今回は5人のグループで申し込みました。
私たちは「5人で申し込んだから、5人だけで飛ぶのかな?」と思っていたのですが、同じ時間帯に予約している人たちが一緒に説明を受けて、順番にフライトするシステムでした。
今回、同じ時間に飛ぶ人は私たちを含めて10人。
家族連れ、カップル、友達同士など、さまざまな人がいました。
受付では、何回フライトするのか、タクシーフライトを付けるのかなども伝えます。
後から追加することもできるそうなので、最初から迷っていても相談しやすいですね。
1回目は低い位置、2回目からはタクシーフライトも!
室内スカイダイビングでは、1回のフライトで1~2mほどの高さをインストラクターさんにサポートしてもらいながら飛びます。

今回の体験では、1分間のフライトが休日6,300円でした。
また、小学生以下の子どもがいる場合など、ファミリーパックのような料金設定もあり、通常よりお得になる場合がありました。
さらに、2回目以降のフライトでは「タクシーフライト」というオプションを付けられます。
受付で説明を聞いている段階ではまだ実感がありませんでしたが、「10mまで上がる」と聞くと、ここから一気にドキドキしてきます。
室内スカイダイビングの服装や準備は?持ち物は必要?
特別な持ち物はなくてもスムーズに体験できた
今回、室内スカイダイビングを体験するために特別な持ち物を準備していませんでした。
「何を持っていけばいいのかな?」と少し心配していたのですが、現地に行くと必要なものを順番に案内してもらえたので、とてもスムーズでした。

サンダルや動きにくい靴を履いている場合は、無料でシューズを貸してくれました。


服装についても、飛ぶためのスーツを用意してもらえるので、スカイダイビング専用の服を自分で準備する必要はありません。
初めての人にとって、この手軽さはうれしいポイントではないでしょうか。
スーツの中は普段着のままでもOK
スーツに着替えるため、更衣室へ移動します。

スーツの中は洋服をそのまま着ていてもよいそうです。
ただし、スカートなど動きにくい服装の場合は、脱いでからスーツを着ても大丈夫とのことでした。
飛ぶときには体を動かすので、できれば動きやすい服装で行くと安心ですね。
髪の毛が気になる方には、使い捨てのヘアゴムも用意されています。

「髪が長いけど大丈夫かな?」という方も、それほど心配しなくてよさそうです。
アクセサリーやスマホはフライトエリアに持ち込めない

更衣室で着替えた後は、鍵をかけます。
ただし、その鍵もフライトする場所には持っていけないため、スタッフさんに預けます。
もちろんアクセサリーなども外します。
室内スカイダイビングでは、飛んでいる最中に物を落としたり、身につけているものが邪魔になったりしないよう、フライトエリアには基本的に何も持ち込めません。
その代わり、施設側で動画や写真を撮影してくれるので、思い出を残したい方も安心ですよ。
室内スカイダイビングの説明からフライトまでを体験!
説明動画を見てフライトの姿勢を練習

着替えが終わると、次は説明動画を見る部屋へ移動します。
ここで、室内スカイダイビングの注意点や飛び方について説明を受けます。

動画を見た後は、実際にフライトするときの姿勢を練習します。
手や足をどのような位置にするのか、インストラクターさんからどんなサインが出されるのかなど、飛ぶ前に分かりやすく教えてくれます。

「いきなり筒の中に入って飛んでください」というわけではないので、初めてでも安心感がありました。


その後、ヘルメット、耳栓、メガネなどを装着します。

準備が整ったら、いよいよフライトエリアへ向かいます。
インストラクターさんと一緒に筒の中へ
ヘルメットなどを装着すると、いよいよ中央にある大きな筒の中へ。
インストラクターさんも一緒に入ってくれます。
一人ずつ順番にフライトするので、自分の番を待っている間は、先に飛んでいる人を見ることができます。
いよいよ自分の順番が近づいてくると、緊張感も高まってきます。
「本当にあの中で浮くのかな?」と考えているうちに、とうとう自分の番になりました。
ものすごい風圧!でもインストラクターさんのサポートで飛べた

筒の中に入ると、下からものすごい勢いで空気が入ってきます。
初めてなので、思わず体に力が入ってしまいました。
「呼吸が苦しくなったらどうしよう」と思ってしまうほどの風圧です。
でも、そこでインストラクターさんから「リラックスして」というサインが。
事前に教えてもらったことを思い出して、体の力を抜いてみました。
すると、インストラクターさんが上手に支えてくれながら、少しずつ体が安定していきます。
怖さがなくなったわけではありませんが、「飛べている!」という感覚が出てくると、どんどん楽しくなってきました。
1分間のフライトは、飛ぶ前には「すぐ終わるだろう」と思っていました。
ところが実際に飛んでみると、初めての体験ということもあり、かなり長く感じました。
短いようで、とても濃い1分間です。
タクシーフライトで10mの高さへ!怖さはどうだった?
2回目のフライトでは一気に上まで上昇

2回目のフライトをする人は、タクシーフライトにも挑戦できます。
私たちもタクシーフライトを付けました。
先ほどは低い位置で飛んでいたのに、今度は一気に上へ。
約10mの高さまで上がっていくので、もちろん、最初は怖さもありました。
しかし、インストラクターさんがしっかりアシストしてくれるので、安心して身を任せることができました。
高いところまで上がると、低い位置で飛ぶのとはまた違った感覚があります。
せっかくフライステーションに来たなら、もっと飛んでみたいと思う方には、タクシーフライトもおすすめしたい体験です。
インストラクターさんが優しく丁寧にサポート
初めてだと、手や足をどうすればいいのか分からなくなってしまいますよね。
そんなときも、サインを使って分かりやすく教えてくれます。
「リラックスして」という合図など、飛んでいる最中でもこちらの状態を見ながらサポートしてくれました。
全員のフライトを丁寧にアシストしてくれて、優しく教えてくれるので、初めてでも安心して挑戦できたと思います。
最後にはインストラクターさん自身が、泳ぐような動きで素晴らしいフライトを披露してくれました。
「こんなふうに飛べるんだ!」と、見ているだけでも楽しめます。
3回フライトする人も!自分に合った回数を選べる
今回、同じ時間に体験した人の中には、3回フライトする人もいました。
1回目はまず基本の飛び方を体験し、2回目、3回目と回数を増やしていけば、少しずつ余裕も出てくるのでしょう。
「初めてだから1回だけ」という楽しみ方もできますし、「せっかく来たから何回も飛びたい」という楽しみ方もできます。
また、体験後には一人で飛べるようになるためのコースも用意されているそうです。


一度体験してみて「もっと上手に飛びたい!」と思った方は、次のステップへ進めるのも魅力ですね。
フライステーションでは動画やグッズも楽しめる!
スマホは外側に置いて動画撮影
フライト中はスマートフォンを持ち込めません。
そのため、自分たちで動画を撮りたい場合は、外側に設置したスマホ台を利用します。

1グループにつき1台、スマートフォンを置く台を借りられます。
今回は全員が飛ぶ予定だったので、スマホを台に置いて撮影しました。
正直なところ、「本当にちゃんと撮れているかな?」と少し心配でした。
でも、実際にはきちんと撮影できていて、後から見返すこともできました。
飛ばない人が一緒にいる場合は、外側からスマートフォンで撮影してもらうこともできます。
施設でも写真や動画を撮影してくれるので安心
さらに安心だったのが、施設側でも動画や写真を撮影してくれていたことです。
フライト中の様子をさまざまな方向から撮影してくれていました。
真正面からの動画や写真もあり、QRコードから受け取ることができます。
そのため、スマホの撮影がうまくいかなかったらどうしよう……と心配しすぎる必要はありません。
体験後、自宅に帰ってからゆっくり動画を見られるのもうれしいポイントです。
「自分が本当に空中に浮いている!」という姿を見ると、改めてすごい体験をしたんだなと感じますよ。
フライステーションのTシャツやトレーナーも販売

施設内では、フライステーションのオリジナルグッズも販売されていました。

Tシャツやトレーナー、手袋などがあり、体験の記念に購入するのもよさそうです。
室内スカイダイビングは普段なかなかできない体験なので、グッズを持ち帰れば思い出も残ります。

また、フライトのギフト券などもあるそうなので、特別なプレゼントを探している方にもぴったりではないでしょうか。
フライステーションの室内スカイダイビングを体験して分かったこと
「1分だけ」と思っていたら準備から終了まで約1時間半
今回、1分間のフライトを体験しました。
最初は「1分だけなら、あっという間に終わるのでは?」と思っていました。
ところが実際には、受付、説明、着替え、説明動画、フライト姿勢の練習、ヘルメットなどの装着、フライト、動画の確認まで、すべて終わるのに約1時間半ほどかかりました。
もちろん、実際に空中に浮いている時間は限られています。
それでも、その前後の準備や説明も含めてすべてが新鮮だったため、「1分しか体験していない」という感覚はまったくありませんでした。
初めてでもスタッフさんの案内で迷わず楽しめた
今回、特に感じたのは「初めてでも分かりやすい」ということです。
受付からフライトまで、次に何をするのかを順番に案内してもらえます。
必要な道具も用意されているので、事前に特別な準備をたくさんする必要もありませんでした。
「室内スカイダイビングに興味はあるけど、どうやって体験するのか分からない」という方でも、思っているより気軽に挑戦できると思います。
一生に一度はやってみたいと思っていた夢が叶った!
今回、室内スカイダイビングを体験した理由は、「元気に動けるうちに一度はやってみたい」と思っていたからです。
実際に体験してみると、怖さもありましたが、それ以上に「やってよかった!」という気持ちが残りました。
空中に浮くという、普段の生活ではなかなか経験できない感覚。
最初は緊張して体に力が入っていましたが、インストラクターさんのサポートのおかげで、最後には楽しみながら飛ぶことができました。
「いつかやってみたい」と思っているなら、いつかではなく、動けるうちに挑戦してみるのもいいですよね。
まとめ|フライステーションで室内スカイダイビングに挑戦してみよう!
埼玉県越谷市にあるフライステーションで、室内スカイダイビングを体験してきました。
初めての室内スカイダイビングでしたが、受付から説明、着替え、練習、フライトまでスタッフさんが丁寧に案内してくれたので、迷うことなく体験できました。
実際に飛んでみると、下から吹き上げる風は想像以上の迫力です。
最初は怖さもありましたが、インストラクターさんのサポートがあるので、安心して体を預けることができました。
室内スカイダイビングに興味はあるけれど、「怖そう」「何を持っていけばいいの?」「どんな服装で行くの?」「初めてでもできる?」と迷っている方もいるでしょう。
でも、実際に体験してみると、「やってみて本当によかった!」と思える体験でした。
一生に一度はスカイダイビングをしてみたいと思っている方、空を飛ぶ体験をしてみたい方は、フライステーションの室内スカイダイビングに挑戦してみてはいかがでしょうか。
「いつかやってみたい」と思っているなら、その一歩を踏み出してみてください。
きっと忘れられない体験になりますよ。
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