最近話題の「麻辣湯(マーラータン)」を食べてみたくて、教えてもらった「妍の味麻辣燙」へ行ってきました。
初めてだったので注文方法が分からず少し戸惑いましたが、一度体験してみると意外と簡単!
今回は、京成大久保にある妍の味麻辣燙の雰囲気から、具材の選び方、注文方法、実際に食べた感想まで詳しく紹介します。
「麻辣湯ってどんな感じ?」「どうやって注文するの?」という方は、ぜひ参考にしてくださいね。
妍の味麻辣燙はどんなお店?京成大久保駅からも行きやすい!
京成大久保駅から徒歩約3分!車でも行きやすい立地
「妍の味麻辣燙」は、京成大久保駅から徒歩約3分という、電車で訪れやすい場所にあります。
今回は車で行ったので、お店の近くにあるパーキングを利用しました。
お店専用の駐車場はありませんが、周辺にはコインパーキングがいくつもあるので、車で訪れる場合も駐車場所を探しやすいと思います。
駅から近いので、麻辣湯を食べに電車で出かけるのも良さそうですね。
土曜日の夜はスムーズに入店できました

「ランチの時間はすごく混んでいるよ」と聞いていたので、少し覚悟して訪れました。
ところが、私が行ったのは土曜日の夜。
この時間帯はそれほど混雑しておらず、比較的スムーズに入店できました。
混雑状況は曜日や時間帯によって変わると思いますが、ゆっくり食べたい場合はランチのピークを避けるのも一つの方法かもしれません。
「人気店だから並ぶかな?」と思っていたので、スムーズに入れたのはうれしかったです。
こぢんまりとしているけれど綺麗!中国気分も楽しめる店内

店内はこぢんまりとした印象ですが、オープンしたばかりということもあり、綺麗で清潔感があります。
そして、店内には中国らしい雰囲気があり、普段とはちょっと違った空間。
「なんだか海外旅行に来たみたい!」と、ワクワクします。

店員さんも中国の方ばかりのようでしたが、日本語がとても上手。

注文方法についても日本語で説明が書かれているので、初めてでも特に困ることはありませんでした。

初めてでも大丈夫!妍の味麻辣燙の注文方法を体験
まずは好きな具材を自分で選ぶシステム
ここからが、麻辣湯の楽しいところです。
初めてだった私は「普通のラーメンのようにメニューから選ぶのかな?」と思っていたのですが、どうやら違います。

なんと、自分で好きな具材を選んでいくシステムでした。
大きなボールにたくさんの具材が並んでいて、トングを使って好きなものを取っていきます。


野菜、お肉、シーフードなど、馴染みのある食材もありますが、見たことのないような具材もたくさん。



中国らしいカラフルな練り物のようなものもあり、見ているだけでも楽しくなります。
特に気になったのが「板春雨」。
日本でよく見る細い春雨とは違い、太くて平たい形をしています。


さらに、とうもろこし麺、さつまいも麺、牛すじ麺など、普段あまり食べる機会のないようなものもありました。
「これは何だろう?」と考えながら選ぶのも、麻辣湯の面白さの一つですね。
具材は100g380円!260g以上になるように選ぼう
具材を選んだら、レジへ持っていって計量してもらいます。
具材は100gあたり380円で、260g以上から注文できるシステムでした。

ここで私が一番悩んだのが、「いったい何グラムくらい選べばいいの?」ということ。
初めてなので量の感覚がまったく分かりません。
前にいた方の様子を見ながら、「このくらいかな?」と見様見真似で具材を取っていきました。

そして、いざレジへ。
計量してもらうと、なんと20g足りないとのこと。
そこで、もう少し具材を追加して再度計量してもらうと、268gになりました。
これで無事に次のステップへ進めます。

初めてだと、どのくらい取ればいいのか分からないですよね。
私も「ちょっと少なかったかな?」と思ったのですが、後になって「もっと入れておけばよかった!」と少し後悔しました。
ただし、最初から完璧な量にする必要はありません。
計量してから具材を追加することもできるので、「足りなかったらどうしよう」と心配しなくても大丈夫です。
むしろ初めてなら、いろいろな具材を少しずつ試してみるのもおすすめですよ。
辛さを選んだら、春雨または麺を選択!
具材の計量が終わったら、次はスープの辛さを選びます。
私が確認したところ、牛骨スープ、ピリ辛、中辛、大辛、激辛といった選択肢がありました。
辛いものは好きですが、初めての麻辣湯だったので、今回は無理をせずピリ辛を選択。
「どのくらい辛いんだろう?」と少しドキドキしながら注文しました。
その後、サービスの春雨か麺を選びます。

具材を選ぶだけでもかなり悩みましたが、麺まで選べるなんて、自分好みにカスタマイズできるのが面白いですよね。
注文が終わると番号札を受け取り、テーブルで完成を待ちます。
しばらくすると番号札のベルが鳴り、いよいよ麻辣湯とのご対面です。
完成後はトッピングでさらに自分好みに!
麻辣湯が完成したら、これで終わり……ではありません。
なんと、ここからさらにトッピングを楽しめます。

ねぎやにんにく、ラー油などの定番トッピングのほか、胡麻だれ、ピーナッツなどもありました。
そして驚いたのが、砂糖までトッピングとして用意されていたこと。
「砂糖を入れるの?」と最初は驚きましたが、自分の好みに合わせて味を調整できるのが麻辣湯の魅力なのかもしれません。
私はラー油、ピーナッツ、胡麻だれなどを加えてみました。
こうして自分好みの一杯を完成させて、ようやくいただきます!
初めての麻辣湯を実食!これはハマる美味しさ
ピリ辛×胡麻だれ×ピーナッツが絶妙!


見た目からして、とても美味しそう。
まずはスープを飲んでみると、しっかりと旨みが感じられて美味しい!
ピリ辛を選びましたが、さらにラー油を加えたことで、私にはちょうどいい辛さになりました。
そして、胡麻だれとピーナッツを加えたことで、辛さが少しまろやかに。
辛さだけが際立つのではなく、旨みもしっかり感じられて、これは美味しいです。
「なるほど、これが人気の麻辣湯なんだ!」と納得しました。
ラーメンとは違う!具材が主役の一杯
麻辣湯を食べてみて感じたのは、ラーメンとは少し違うということ。
ラーメンの場合は麺が主役というイメージがありますが、麻辣湯は具材が主役という感じです。
自分で選んだ野菜やお肉、シーフード、麺などを一緒に楽しめるので、具材によって一口ごとに違った味わいがあります。
そして春雨がスープをたっぷり吸ってくれるので、スープと春雨を一緒に食べるような感覚。
これがまた美味しい!
気が付けば箸が止まらず、なんとスープまで全部飲んでしまいました。
一度食べると「次はこうしたい!」が出てくる
今回が初めての麻辣湯だったので、最初は注文方法も具材の選び方も分からず、少し戸惑いました。
でも、一度体験してみるとシステムはそれほど難しくありません。
むしろ「次はこの具材を入れてみたい」「もう少し具材を増やしてみよう」「違う麺も食べてみたい」「次は辛さを変えてみよう」と、食べ終わった直後から次のことを考えていました。
これって、麻辣湯にハマる理由なのかもしれませんね。
自分で具材を選んで、自分で味を作る。
同じお店に行っても、選ぶ具材やトッピングによって毎回違った麻辣湯を楽しめるのが魅力です。
今回の私のように、初めてだと「どうすればいいの?」と戸惑うかもしれません。
でも、店内には日本語で説明もありますし、計量しながら具材を追加することもできます。
最初から完璧に選ぼうとしなくても大丈夫。
まずは好きなものを選んで、実際に食べてみるのがおすすめです。
まとめ|妍の味麻辣燙で自分だけの麻辣湯を楽しもう!

今回、初めて訪れた「妍の味麻辣燙」。
話題になっている麻辣湯を食べてみたいという気持ちで訪れましたが、実際に食べてみると想像以上に楽しく、美味しい体験になりました。
特に印象的だったのは、自分で好きな具材を選び、辛さやトッピングまで自分好みにカスタマイズできることです。
最初は注文方法が分からず、「ちゃんと注文できるかな?」と少し不安でしたが、一度やってみると意外と簡単。
具材を選ぶところからすでに楽しく、見たことのない具材を発見するワクワク感もありました。
京成大久保駅から徒歩約3分とアクセスしやすく、車の場合も近隣のパーキングを利用できます。
「麻辣湯を食べてみたいけれど、注文方法が分からなくて行けない」という方も、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
自分好みの具材と味付けを見つけると、きっと「次は何を入れよう?」と、また食べに行きたくなるはずですよ。
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