「恋する豚研究所って何のお店?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回訪れた「恋する豚研究所」は、ただお食事を楽しむだけのお店ではありませんでした。
広大な敷地に非日常感のある建物、美味しい豚料理、
待ち時間まで楽しく過ごせる空間づくりなど、
まるで小旅行に来たような特別感が味わえる場所だったんです。
恋する豚研究所ってどんな場所?
広大な敷地と建物にびっくり!

「恋する豚研究所」という名前だけ聞くと、正直どんな施設なのか想像しにくいですよね。
「レストランなの?牧場なの?」と不思議に思っていました。
実際に到着してまず驚いたのは、その広さです。

まるで牧場や大きな研究施設のような広々とした敷地が広がっていて、普通の飲食店とはまったく違う雰囲気があります。
きれいな芝生や大きな建物を見ているだけでもワクワクしてきて、「今日は特別な場所に来たな」と感じられる空間でした。
口コミで人気なのも納得の景色で、遠くまで旅行に来たような非日常感を楽しめます。
開店前から待つ人がいる人気ぶり
ランチ営業は11時から。
私は少し早めに到着しましたが、すでに何組かがお庭でくつろいで待っていました。
ただ、待ち時間も嫌な感じがしないのがこのお店のすごいところ。

広い芝生の庭がとても気持ちよく、のんびり座って過ごせます。
天気が良い日は特に最高でしょう。
エレベーターで2階へ向かう特別感

開店時間が近いたので2階へ向かいます。
階段とエレベーターがあるので、ベビーカーや車椅子の方も安心です。

2階へ到着すると、また広い空間が広がっていて驚きます。


ここには雑誌や絵本がたくさん置かれていて、待ち時間を快適に過ごせる工夫がされていました。


木のおもちゃも置いてあり、お子さんも楽しく遊ぶことができそうです。

飲食店の待合スペースというより、ゆったり過ごせるラウンジのような雰囲気でした。
スチームハンバーグランチを実食!
しゃぶしゃぶとハンバーグは別店舗?

受付は機械で行いますが、ここでポイントがあります。

実は「しゃぶしゃぶ」と「スチームハンバーグ」は別のお店扱いになっているようで、最初にどちらを利用するか選択するシステムでした。
どちらも魅力的でかなり迷いましたが、今回は初めてだったこともあり、珍しいスチームハンバーグを選択。

スチームハンバーグの方では2番目だったので、比較的すぐに呼ばれました。
ただ、席数はかなり少なめです。

店内はとても広々としているのですが、空間を贅沢に使っているため、席はカウンター席と6人テーブルが2つ程度。
そのため、ピーク時間帯はかなり待つこともありそうだなと感じました。
早めの来店がおすすめかもしれません。
キッチンが見えるカウンター席が楽しい
今回はカウンター席へ案内されました。

このカウンター席がまた面白いです。
キッチンの様子がよく見える造りになっていて、調理風景を見ながら待つことができます。
しかも厨房が本当に綺麗。
ピカピカに掃除されていて、丁寧に料理を作っている様子が伝わってきました。
こういう部分を見ると、料理へのこだわりや安心感も増しますよね。
メニューは基本的に「スチームハンバーグ定食」がメイン。

追加料理や単品メニューが少しある程度で、とてもシンプルです。
せいろが登場!ワクワクする食事時間
しばらく待っていると、二段になった四角いせいろが運ばれてきました。

各席には一人ひとつ電磁調理器が置かれていて、その上にせいろをセットしてくれます。
さらに、大きな砂時計をひっくり返して「10分たったら食べ頃です」と説明してくれるんです。
時間が経つにつれて湯気がどんどん出てきて、「どんな料理が入っているんだろう」と期待感が高まります。
待っている間には、本わさびや薬味も登場。

自分でわさびをすりながら待つ時間も贅沢でした。

しかもこの本わさびが本当に美味しいんです。
あまり辛さはなく、わさび本来の香りや甘みを感じられて、子供でも「美味しい!」と食べられるほどでした。
色とりどりの蒸し野菜と絶品ハンバーグ
せいろを開ける瞬間が最高!
10分が経過すると、店員さんが丁寧にせいろを下ろして蓋を開けてくれます。

この瞬間が本当にテンションが上がります。
湯気と一緒に現れるのは、色鮮やかな蒸し野菜とスチームハンバーグ。

見た目もとても綺麗です。
料理って味だけでなく、見た目や演出も大切なんだなと改めて感じます。
野菜が驚くほど甘い!
せいろの中にはたっぷりの蒸し野菜が入っています。
にんじんや葉物野菜など、素材そのものの甘みがしっかり感じられて驚きました。
蒸していることで余計な水分が抜け、野菜本来の味が濃くなっているように感じます。
ポン酢や薬味を付けて食べるとさらに美味しく、どんどん箸が進みました。
普段は野菜をあまり食べない人でも、ここなら美味しく食べられるかもしれません。
多古米と赤出汁の味噌汁も絶品

せいろが完成するタイミングで、多古米のご飯と赤出汁のお味噌汁も運ばれてきます。
このご飯がまたふっくらツヤツヤで本当に美味しい!
しかもご飯はおかわり自由なんです。
スチームハンバーグとの相性も抜群で、つい食べ過ぎてしまいます。
赤出汁のお味噌汁も優しい味わいで、全体的にとても満足感の高い定食でした。
ボリュームもしっかりあるので、お腹いっぱいになりますよ。
恋する豚研究所は食事以外も楽しめる
店内の商品コーナーも面白い

店内には豚肉の商品やオリジナルグッズなども販売されていました。



キーホルダーなどもあり、ちょっとしたお土産選びも楽しめます。

さらに印象的だったのが、大きな豚肉の塊。

もも肉や肩肉の大きな塊が冷蔵庫に入っていて迫力満点でした。
「豚を美味しくいただく場所」というコンセプトがしっかり伝わってきます。
芝生広場で子供も大人も楽しめる
外の芝生広場はとても広く、開放感抜群です。

貸し出し用のボールなどもあり、子供たちは元気いっぱい遊んでいました。
ランチ目的だけでなく、家族でゆっくり過ごす場所としても魅力的だと思います。
待ち時間すら楽しめる飲食店はなかなかありませんよね。
普通のレストランとは全然違う体験

「恋する豚研究所」は、ただ食事をするだけのお店ではありませんでした。
建物の雰囲気、待ち時間の過ごし方、料理の演出、広い芝生空間など、すべてが特別感のある体験になっています。
「今日はちょっと面白い場所に行きたい」「非日常を味わいたい」という人にもぴったりでしょう。
口コミで人気なのも納得の魅力でした。
まとめ
「恋する豚研究所」のスチームハンバーグは、美味しい豚料理を味わえるだけでなく、待ち時間や空間そのものも楽しめる特別な体験型レストランでした。
せいろで蒸し上げるハンバーグや甘い蒸し野菜、本わさび、多古米など、どれも素材の良さをしっかり感じられる料理ばかり。
さらに広い芝生や開放感ある建物のおかげで、まるで小旅行に来たような気分も味わえます。
「恋する豚研究所ってどんな場所?」と気になっている方は、ぜひ実際に訪れてみてください。
普通のレストランとは一味違う、楽しくて美味しい時間を過ごせるはずですよ。
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