「子どもに漢字検定を受けさせたいけれど、どうやって申し込めばいいの?」
「勉強の仕方が分からない…」
そんな悩みを持つお母さん・お父さんへ向けて、申し込み方法や勉強のコツを分かりやすく解説します!
個人受験・団体受験・CBT受験の違いについても詳しく紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
漢字検定とは?基本情報をチェック!
漢字検定の目的とメリット
漢字検定(通称:漢検)は、日本漢字能力検定協会が主催する検定試験で、漢字の読み書き・熟語の意味・部首などを幅広く学べる試験です。
合格すると履歴書にも書けるため、中学・高校・大学の受験や就職活動でも役立ちます。
特に子どもの場合、学習習慣が身につき、語彙力や文章読解力がアップするメリットがあります。
漢字検定の試験日程と実施級
漢検は年に3回(6月・10月・2月)実施され、10級(小学校1年生レベル)から1級(大学・一般レベル)まであります。
子どもの場合、まずは学年相当の級から受験するのがおすすめです。
漢字検定の公式ホームページには、「漢検受験級の目安チェック」という便利なツールがあります。
どの級を受験するか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。


個人受験・団体受験・CBT受験の違い
漢検の受験方法は大きく3つに分かれます。
- 個人受験:全国の公開会場で受験する方法。申し込みも個人で行います。
- 団体受験:学校や塾などが実施する団体向けの受験。
- CBT受験:パソコンを使って受験する形式で、試験日は自由に選べます。
それぞれの特徴を理解し、お子さんに合った受験方法を選びましょう!

漢字検定の申し込み方法を分かりやすく解説!
個人受験の申し込み手順
個人受験の場合、以下の方法で申し込みができます。
- インターネット申し込み(漢検公式サイトから手続き)
- コンビニ申し込み(コンビニの端末で受付)
- 銀行ATM (Pay-easy)
- QRコード決済(Paypay、LINEPay)
申し込みの締め切りは試験日の約1か月前なので、早めに手続きを済ませましょう。
団体受験の申し込み方法
学校や塾を通じて申し込むため、先生や塾のスタッフに相談するのが一番確実です。
塾などで受験する際は、塾生でないと受験できない場合があるため、事前に受験可能かどうかを確認したうえで検討することをおすすめします。
CBT受験の申し込み方法
CBT受験は、漢検CBTの公式サイトから申し込みます。
試験会場を選び、好きな日時で予約できるため、忙しい方には最適です。
漢字検定の勉強法!子どもが楽しく学べる方法とは?
漢字検定の勉強を始めるタイミング
試験の約2~3か月前から、少しずつ勉強を始めるのがおすすめです。
1日に10分~20分でも継続することで、効率よく知識を定着させることができます。
おすすめの学習方法と教材
子どもが楽しみながら学べる勉強法をいくつか紹介します。
- 漢検の公式過去問題集を使う(試験と同じ形式なので対策しやすい)
- アプリを活用する(スマホやタブレットで学習できる無料アプリも多数)
- トイレやお風呂に漢字のポスターを貼る(常に漢字を確認できる環境に)
- 親子でクイズ形式にする(楽しく学べるので、やる気が続く)
我が家では、毎日10分ほど過去問に取り組み、点数を記録していました。少しずつ点数が上がるのが嬉しいようで、やる気につながっていました。


漢字検定当日の流れと注意点
受験当日の持ち物チェックリスト
- 受験票
- HB・B・2Bの鉛筆またはシャープペンシル
- 消しゴム
- 腕時計(試験会場に時計がないこともあるので要注意)
- CBT受験の場合は本人確認証(キーボードとタブレットで解答するため筆記用具は必要ありません)
特に受験票を忘れると試験が受けられないことがあるので、前日までに準備しておきましょう!
受験当日の流れ
- 試験会場へ到着
- 受験教室へ入室
- 検定開始前の説明開始(検定開始10分前)
- 検定開始
- 試験終了後、解答用紙を提出し、試験終了
生年月日の確認が必要となるため、事前にお子さまと一緒に確認しておくことをおすすめします。
合格発表と合格証の受け取り方法
試験結果は約40日後に普通郵便にて発送され、合格すると「合格証書・証明書」と「成績表」がもらえます。
CBT受験の場合は検定後10日程度を目安に普通郵便にて発送されます。
合格証書が届くと大喜びし、「次の級も受けたい!」と意欲がさらに高まっていました。


【まとめ】漢字検定はしっかり準備すれば大丈夫!
漢字検定の申し込み方法や勉強のコツを詳しく紹介しました。
「どの受験方法がいいのか?」「どうやって勉強すればいいのか?」と迷っている方も、この記事を参考にしてお子さんと一緒に楽しく学びながら、合格を目指しましょう!

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