「最初は親が作ったクッキーにデコレーションするだけだったのに、気づけば一人でパンを焼くようになっていた!」
そんな成長を目の当たりにしたら、親としては驚きと嬉しさでいっぱいですよね。
子どもが料理やお菓子作りに興味を持つのは、小さなきっかけから始まることがほとんどです。
初めは「ちょっと手伝ってみたい!」という軽い気持ちから、だんだんと自分で作ることに楽しさを見出し、やがて本格的に挑戦するようになります。
今回は、子どもが家でお菓子作りに目覚め、クッキーのデコレーションからパン作りまで挑戦するようになった実体験をもとに、親がどのようにサポートできるのかをご紹介します!
きっかけは「楽しい!」から始まる!子どもが興味を持つ瞬間とは?
最初は簡単なデコレーションからスタート

最初のきっかけはとてもシンプルなものでした。
親が焼いたクッキーにアイシングやチョコペンでデコレーションをするという簡単な作業。
それでも、子どもにとっては「自分で作った!」という達成感を味わうことができ、大きな喜びにつながります。
この段階では、「失敗しても大丈夫!」という雰囲気作りが大切。
最初から完璧な仕上がりを求めるのではなく、「かわいいね」「おもしろい形になったね」とポジティブな声かけをしてあげることで、次もやりたい!という意欲につながります。
一人でお菓子の飾りつけをかわいく作るようになるまで


クッキーのデコレーションだけでは満足できなくなると、「今度は、YouTubeで見るようなかわいいお菓子作りに挑戦してみたいな!」という興味が出てきます。
ここでのポイントは、動画をみながら購入したお菓子を使う事です。






作るというよりはお菓子をくっつけたり絵を描いたりするイメージでかわいい作品を作っていきます。
最初は親がそばで見守りながら、「ここはこうするともっと綺麗になるよ」とアドバイスをしつつ、徐々に子ども自身に任せていくのが理想的です。
次のステップへ!子どもの興味が広がる瞬間
パイ生地を使ってパン作りに挑戦!




クッキー作りに慣れてくると、次に挑戦したくなるのがパン作り。
初めてのパン作りには、冷凍パイシートを活用するのがおすすめ。
パイシートを使えば、生地をこねる作業がなくてもサクサクのミニパンが作れます。
ウインナーやチョコレートを包んでオーブンで焼くだけなので、子どもでも簡単に美味しいパンを作ることができ、「パン作りって楽しい!」と感じてもらうことができます。




レベルアップしていくと動画を見ながらアップルパイも作れるようになりました。
ABCクッキングに通い、本格的なパン作りへ!


家庭でのパン作りに興味を持ち始めたら、次のステップとしてABCクッキングなどの料理教室に通うのもおすすめです。
「家ではできなかったことができるようになった!」という経験が、子どもにとって大きな自信につながり、さらに料理への興味が深まります。
ついに一人でパンを焼けるように!親ができるサポートとは?
失敗も学びの一つ!見守ることが大切




パン作りは、発酵時間や温度管理など、クッキーやパイとは違う難しさがあります。最初は思ったように膨らまなかったり、焼き加減がうまくいかなかったりすることも。
ここで大切なのは、失敗も成長の過程として楽しむこと。
「どうして膨らまなかったんだろう?」「次は発酵時間をもう少し長くしてみよう!」と、一緒に考えることで、子どもは失敗を恐れずに挑戦できるようになります。
お気に入りの道具を用意してあげる
「自分の道具を持つと、もっとやる気が出る!」というのは大人も子どもも同じ。
お菓子作りやパン作りに興味を持ち始めたら、子ども専用のエプロンやミニサイズの道具を用意してあげると、さらにモチベーションがアップします。
例えば、かわいいエプロンやマイ泡立て器、マイめん棒を用意してあげると、「自分の道具で作る!」という特別感が生まれ、楽しみながら上達していきます。
まとめ:子どもの「やりたい!」を大切にしよう


お菓子作りやパン作りは、ただ美味しいものを作るだけでなく、達成感や自信を育てる素晴らしい経験になります。
- 最初はデコレーションから!小さな成功体験を積むことが大切
- 興味が広がったら、簡単なパン作りからステップアップ!
- 料理教室で本格的に学び、さらに自信をつける!
- 親は「見守る」「道具を用意する」「失敗も楽しむ」ことでサポート
子どもが「作ることって楽しい!」と感じられる環境を整え、成長を応援していきましょう!


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