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網走監獄の見どころと監獄食を紹介!監獄食堂で実際に食べてみた

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北海道・網走観光で訪れたかった「博物館 網走監獄」

広い敷地内には歴史的な建物が保存されていて、見どころがたくさんあります。

今回は実際に見学し、念願だった監獄食も食べてきました。

網走監獄とは?まずは簡単に紹介

実際に使われていた建物を見学できる博物館

「網走監獄」は、現在の網走刑務所の旧建造物などを移築・保存し、北海道開拓と網走監獄の歴史を紹介している博物館です。

単に昔の刑務所を見学するだけではなく、当時の受刑者たちがどのような生活をしていたのか、どのような仕事をしていたのかなどを知ることができます。

実際に敷地内を歩いてみると、想像していた以上に広く、建物もたくさんありました。

網走湖からも近く観光しやすい場所

博物館網走監獄は、網走湖からすぐの場所にあります。

網走周辺を観光する際にも立ち寄りやすく、車で訪れる場合は広い駐車場が用意されているので、比較的停めやすいのもうれしいところです。

私が訪れた日は天気も良く、広々とした敷地を歩きながら、ゆっくり見学を楽しめました。

見学だけでなく歴史の勉強にもなる

網走監獄という名前から「ちょっと怖そう」というイメージを持つ方もいるかもしれません。

ところが、実際に見学してみると、建物や展示を通して北海道開拓の歴史や当時の人々の暮らしについて学べる場所でした。

楽しみながら歴史を知ることができるので、大人だけでなく子どもと一緒に訪れても面白いのではないでしょうか。

網走監獄に入館!大きな門からすでにワクワク

まず目に入る大きな「博物館網走監獄」の門

まず目に入ったのが大きな「博物館網走監獄」の門です。

実際に目の前にすると、思わず「おお!」となる迫力。

これから網走監獄の中へ入っていくのだと思うと、入館前からワクワクしてきます。

門の前には刑務官を再現した人形も立っていました。

写真を撮りたくなるポイントでもあり、網走監獄に来たことを実感できる場所です。

入館料やコインロッカーもチェック

入館料は、大人1,500円、高校生1,000円、小・中学生750円です。

館内にはコインロッカーもあるので、荷物を持って観光している場合にも利用できます。

また、チケットを持っていれば、その日のうちは一度外に出ても再入館できます。

「先に網走監獄を見学して、あとから監獄食堂へ行きたい」という場合にも便利ですよね。

※入館料や利用条件などは変更される場合があるため、訪問前に最新情報を確認しておくと安心です。

網走監獄の見どころを紹介!想像以上に広い敷地

一番見たかった舎房と中央見張所

網走監獄で私が特に見たかったのが、舎房と中央見張所です。

舎房は、当時の受刑者が生活していた場所。

実際の建物を見て歩くと、当時の監獄がどのような造りだったのかがよく分かります。

そして、中央見張所もぜひ見ておきたい場所です。

ここは網走監獄の中でも特に印象に残りました。

中央見張所からすべての廊下を見渡せる!

中央見張所から中を見渡すと、その造りに驚かされます。

中央に立つことで、そこから各方向に伸びる廊下を見渡せるようになっているのです。

「こんな仕組みになっているんだ!」と、実際に目の前で見ると面白さが違います。

写真などで見たことがある方もいると思いますが、実際にその場所に立って眺めてみると、より構造のすごさを感じられるでしょう。

ここは網走監獄を訪れたら、ぜひ自分の目で見てほしい場所です。

脱獄王の様子も見られて面白い

館内では、脱獄王として知られる白鳥由栄が脱獄している様子を再現した展示も見ることができます。

ただ建物を見るだけではなく、当時の出来事を人形などで再現している展示があるため、状況をイメージしやすいのも網走監獄の面白いところ。

少し驚きながらも楽しめる展示で、印象に残りました。

網走監獄で学べることは?建物以外の見どころも紹介

職員の官舎なども見学できる

網走監獄の見どころは、舎房だけではありません。

敷地内には職員が暮らしていた官舎などもあり、当時の監獄に関わる人々の生活についても知ることができます。

「監獄」というと、どうしても受刑者側の生活をイメージしがちですが、職員側の暮らしを見ることで、当時の監獄がどのような場所だったのかをより深く理解できました。

受刑者たちの仕事場も見られる

館内では、受刑者たちが行っていた仕事について知ることができる施設もあります。

当時の受刑者たちがどのような作業をしていたのかを知ると、監獄での生活が単に「収容されている」というだけではなかったことが分かります。

実際の建物や展示を見ながら進めるので、教科書で歴史を学ぶのとはまた違った面白さがあります。

食堂やお風呂場なども人形でリアルに再現

網走監獄では、受刑者たちの仕事場だけでなく、食堂やお風呂場、休泊所など、当時の生活の様子も人形を使ってリアルに再現されています。

人形たちが実際に食事をしていたり、お風呂に入っていたりするような様子が再現されていて、ただ建物を見るだけよりも当時の生活をイメージしやすくなっていました。

「ここでこんなふうに過ごしていたのかな?」と想像しながら見学できるので、とても面白かったです。

建物や資料を見るだけでは少し難しく感じる歴史も、こうしたリアルな再現展示があることで分かりやすく、楽しみながら学べるのも網走監獄の魅力だと感じました。

北海道開拓と網走監獄の歴史を知る

網走監獄は、北海道の歴史を知るうえでも興味深い場所です。

展示を見ていくと、網走監獄がどのような歴史を歩んできたのかを知ることができます。

「網走観光でちょっと変わった場所に行ってみたい」という方にもおすすめ。

最初は監獄という場所に興味を持って訪れたとしても、見学しているうちに歴史そのものに引き込まれていくかもしれません。

網走監獄の監獄食を食べてみた!監獄食堂をレポート

監獄食堂は11時から営業

網走監獄を訪れたら、私がぜひ食べてみたいと思っていたのが監獄食です。

監獄食を食べられるのが、敷地内にある監獄食堂。

営業は11時からだったので、混雑する前に行こうと思い、11時には向かいました。

開店して間もない時間だったため、まだ席には余裕がありました。

ただし、食券を購入するところでは少し並びました。

食券を購入したら席で番号を待つスタイル

監獄食堂は食券を購入するスタイルです。

食券を買ったあとは、席で料理ができるのを待ちます。

番号が呼ばれたら、カウンターまで料理を取りに行く流れです。

食堂の中はきれいで、広々としていました。

席も空いていたので、「すぐ食べられるかな」と思っていたのですが、ここで予想外のことが。

魚を焼いて調理しているため、料理ができるまでには思った以上に時間がかかりました。

時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

監獄食Aと監獄食B、どちらを選ぶ?

監獄食には、監獄食Aと監獄食Bがあります。

監獄食Aは、さんま、切り干し大根、春雨サラダなどが付いた定食。

監獄食Bは、ほっけ、やまいも、ふきの煮物などが付いた定食です。

どちらにも麦ごはんと味噌汁が付きます。

見た目はとてもシンプルで、いわゆる「質素な食事」という印象。

でも、実際に食べてみると……これがとても美味しい!

派手な料理ではありませんが、一品一品を味わいながらいただきました。

せっかくなら監獄食を選びたい!

監獄食堂には、監獄食以外のメニューもあります。

網走監獄ロコモコ丼やラーメン、カレーなどもあるようなので、「監獄食はちょっと苦手」という方でも利用しやすいでしょう。

とはいえ、せっかく網走監獄まで来たのなら、やっぱり一度は監獄食を食べてみたくなりますよね。

私も今回は「囚人になったつもりで監獄食を食べてみよう!」と思い、監獄食を選びました。

実際に食べてみると、これも網走監獄観光の楽しい思い出になりました。

網走監獄のお土産屋さんも必見!帰る前にチェック

大きなお土産屋さんがある

見学と監獄食を楽しんだあとは、お土産屋さんにも立ち寄りました。

網走監獄には大きなお土産屋さんがあり、店内にはさまざまな商品が並んでいます。

せっかくここまで来たのだから、最後にお土産を見て帰りたいですよね。

網走監獄ならではのお土産がいっぱい

店内には、網走監獄ならではのお土産がたくさんあります。

普通の北海道土産とは少し違い、「網走監獄に行ってきた」と分かるような商品が多いので、見ているだけでも楽しめました。

家族や友人へのお土産を探すのはもちろん、自分用の記念品を探すのもよさそうです。

「これ面白い!」と思える商品もあり、最後まで楽しめました。

見学の最後にお土産選びも楽しもう

博物館を見学して、監獄食を食べて、最後にお土産を探す。

この流れで楽しめば、網走監獄をしっかり満喫できるのではないでしょうか。

敷地が広いので、時間には余裕を持って訪れるのがおすすめです。

私自身、全部見られたかな?と思うほど広かったので、次に訪れる機会があれば、今回見られなかった場所もじっくり見てみたいと思っています。

網走監獄は見学も監獄食も楽しめるおすすめスポット

今回、実際に網走監獄を訪れてみて、想像していた以上に見どころが多い博物館だと感じました。

大きな門を見た瞬間からワクワクし、橋を渡って入館。広大な敷地の中には、舎房や中央見張所だけでなく、職員の官舎や受刑者たちの仕事場、歴史を学べる展示など、さまざまな施設があります。

特に印象に残ったのは、やはり中央見張所です。

中央から各方向の廊下を見渡せる造りはとても興味深く、「なるほど、こういう仕組みなのか」と実際に見て納得しました。

そして、もう一つのお楽しみが監獄食。

監獄食堂では、実際の監獄で提供されていた食事をイメージした監獄食を味わえます。シンプルで質素な見た目ですが、食べてみると美味しく、網走監獄ならではの貴重な体験になりました。

網走観光で「ちょっと変わった場所に行ってみたい」「網走監獄がどんなところなのか実際に見てみたい」という方は、ぜひ訪れてみてください。

見学だけでなく監獄食まで体験すると、網走監獄をより楽しめると思います。

時間に余裕を持って、ぜひじっくり館内を巡ってみてくださいね。

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