札幌旅行といえば外せないグルメのひとつが「札幌ラーメン」。
せっかく行くなら本場で美味しい一杯を味わいたいですよね。
そこで今回訪れてみたのが、札幌・すすきのにある有名スポット「ラーメン横丁」です。
ラーメン横丁は、たくさんのラーメン店がひしめき合う“ラーメンの聖地”のような場所。
今回は実際に家族で訪れて感じたリアルな雰囲気や楽しみ方を、体験レビューとして詳しくご紹介します。
札幌・ラーメン横丁とは?どんな場所なのか解説
すすきのにあるラーメン好き必見スポット

札幌のラーメン横丁は、繁華街「すすきの」にあるラーメン店が集まったエリアです。
細い通りの中に複数のラーメン店が並んでおり、まさに“ラーメンの集合体”といった雰囲気。
観光ガイドでもよく紹介される場所で、「札幌 ラーメン横丁」と検索すると必ずといっていいほど出てくる定番スポットです。
夜遅くまで営業しているお店も多く、飲んだ後の締めラーメンにもぴったりです。
お店はとてもコンパクト!独特の雰囲気が魅力

実際に行ってみて驚いたのが、お店のコンパクトさです。
一つひとつのラーメン店はとても小さく、カウンター席のみというお店も多い印象でした。
その分、店内は店主との距離が近く、どこか温かみのある雰囲気。

昔ながらのラーメン屋さんの空気感を味わえるのも魅力のひとつです。
また、横丁全体もそれほど広くはないため、初めてでも迷いにくく、気軽に歩き回れるのがポイントです。
看板がずらり!お店選びのワクワク感

ラーメン横丁に入ると、まず目に飛び込んでくるのが各店舗の看板です。
ずらりと並ぶ看板はそれぞれ個性があり、「味噌ラーメン」「醤油ラーメン」「塩ラーメン」など、メニューもさまざま。
まずはざっと見て気になるお店をチェックし、その後実際に店前まで行って雰囲気を確認するのがおすすめです。
混雑しているお店もあれば、比較的入りやすいお店もあるので、人気の目安にもなります。
ただし、混んでいるお店は待ち時間が長くなることもあるので、スケジュールに合わせて選ぶのがポイントです。
実際にラーメン横丁に行ってみた体験レビュー
家族で行くなら自由にお店を選べるのが魅力
今回、家族でラーメン横丁を訪れましたが、特に良かったのが「それぞれ好きなお店を選べること」です。
ラーメンって、好みが分かれやすいですよね。
こってり派、あっさり派、味噌が好き、醤油がいい…と意見がバラバラになりがちです。
ラーメン横丁なら、同じ場所に複数のお店が集まっているので、家族で別々のお店に入ってもすぐに合流できます。
この自由さは、普通の飲食店にはない大きな魅力だと感じました。
麺処とりぱんで鶏白湯ラーメンを堪能

今回選んだのは、ラーメン横丁の中でも珍しい鶏白湯専門店「麺処とりぱん」。

鶏白湯ラーメンは、濃厚でクリーミーなスープが特徴で、ラーメン横丁の中でも個性的な存在です。

店内に入ると、有名人の来店写真が飾られており、なんと今年の1月にはファッションデザイナーのカルバン・クラインさんも訪れたとのこと。

今回は「味噌ラーメン」「醤油ラーメン」「味噌バターコーン」を注文しましたが、どれもクオリティが高く大満足。



鶏の旨みがしっかりと感じられ、最後まで美味しくいただけました。
濃厚なのに重すぎない絶妙なバランスで、普段あまり鶏白湯を食べない方にもおすすめできる一杯です。後から楽しめる“ラーメン談義”も魅力
ラーメン横丁の楽しさは、食べている時間だけではありません。
今回は家族それぞれが違うお店でラーメンを食べたため、後で合流してから「どこのお店に行った?」「どんな味だった?」と話しながら写真を見せ合う時間もとても楽しかったです。
「次はあのお店に行ってみたいね」といった会話も生まれ、旅の思い出としても印象に残る体験になりました。
一度の訪問では回りきれないほどお店があるので、何度でも楽しめるのもラーメン横丁の魅力です。
まとめ

札幌・すすきのにあるラーメン横丁は、たくさんのラーメン店が集まるグルメスポットで、観光客にも非常に人気のある場所です。
一つひとつのお店はコンパクトですが、その分お店ごとの個性が際立っており、あっさり系からこってり系まで幅広いラーメンを楽しめます。
特に家族やグループで訪れる場合は、それぞれ好きなお店を選べる自由さが大きな魅力。
食後に感想を共有する時間も含めて、楽しい体験になります。
札幌でラーメンを食べるなら、ぜひ一度はラーメン横丁を訪れてみてください。
きっとお気に入りの一杯に出会えるはずです。
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