体験記

房の駅で人気の味噌作り体験!初めての味噌作りでも安心の体験内容

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手作りの味噌に興味はあるけれど、「味噌はどうやって作るの?」「発酵って難しそう」「腐らないの?」と疑問を感じている人も多いのではないでしょうか。

三毛猫ママ

そこで見つけたのが、千葉県に複数の店舗を展開している房の駅の味噌作り体験です。

味噌作りの材料や道具をすべて準備してくれて、スタッフの方が丁寧に教えてくれるので、初心者でも安心して体験できると知り参加してみることにしました。

実際に体験してみると、味噌作りは思っていたよりもシンプルで、とても楽しい時間でした。

味噌作り体験が気になっている方の参考になれば嬉しいです。

房の駅の味噌作り体験は初心者でも参加しやすい

材料や道具はすべて準備してくれる

味噌作りというと、大豆を煮たり道具を揃えたりと準備が大変そうなイメージがあります。

しかし、房の駅の味噌作り体験では材料や道具はすべて用意されています

参加者が持参するものはとてもシンプルで、

  • エプロン
  • 三角巾
  • はさみ
  • 筆記用具
  • 軍手

この5つだけです。

必要な材料はすべて準備されているので、初めてでも気軽に参加できるのが魅力です。

また、1回の体験で約4キロの味噌を作ることができます。

体験料金は5000円ですが、これだけの量の味噌ができることを考えると、とてもお得に感じました。

千葉県内の房の駅で体験できる

味噌作り体験をしたいと思い調べてみると、体験できる場所は意外と限られていました。

期間が短かったり、遠い地域だったりして、なかなか参加できる場所が見つからないこともあります。

その点、房の駅は千葉県内に複数店舗があり、いろいろな店舗で味噌作り体験が開催されています。

そのため、自宅から近い店舗を選んで予約することができました。

房の駅「味噌作り体験」公式サイト

味噌作り体験は人気があるため、事前予約をしておくと安心です。

身近な場所で体験できるのは、とてもありがたいポイントだと感じました。

子供と一緒に参加できる体験

房の駅の味噌作り体験は2人まで一緒に作業することができます

私は子供と一緒に参加しましたが、親子で体験できるのも魅力のひとつです。

今回の参加者は全部で3組でした。

  • お友だち同士で来ている女性2人組
  • 夫婦で参加している方
  • 私たち親子

このように、参加者の年齢層や組み合わせはさまざまで、誰でも気軽に参加できる雰囲気でした。

体験場所は房の駅の裏にあるスペースで、広いわけではありませんが、味噌をこねたり作業するスペースはしっかり確保されています

スタッフの方が1人ついて、最初から最後まで丁寧に教えてくれるので、困ることはありませんでした。

房の駅の味噌作り体験の流れ

まずは味噌作りの説明からスタート

体験が始まると、まず最初に味噌作りの冊子を見ながら簡単な説明を受けます。

味噌は、

  • 大豆
  • 米麹

この3つの材料から作られる発酵食品です。

発酵と聞くと難しそうに感じますが、スタッフの方がわかりやすく説明してくれるので安心です。

「味噌は腐らないの?」「発酵はどうすればいいの?」といった疑問にも丁寧に答えてくれました。

基本的には、材料を混ぜて空気を抜いて樽に入れ、半年ほど寝かせることで発酵が進み味噌になるそうです。

大豆を潰す作業から味噌作りが始まる

説明が終わったら、いよいよ味噌作りのスタートです。

まずは大きなビニール袋に入った大豆を潰す作業から始めます。

柔らかく煮てある大豆を手でつぶしていくのですが、これが思った以上に楽しい作業でした。

すべてを完全に潰さなくても大丈夫で、スタッフの方からも

「少し粒が残っても手作り感があっていいですよ」

と声をかけてもらえたので、気軽な気持ちで作業できました。

途中でスタッフの方が確認してくれるので、初めてでも安心です。

塩と米麹を混ぜて大豆と合わせる

次の工程は、樽の中で塩と米麹を混ぜる作業です。

米麹と塩をよく混ぜ合わせたら、先ほど潰した大豆と合わせていきます。

手でしっかりと混ぜていくと、だんだん味噌らしい状態になっていきます。

この工程は味噌作りの中でも大切な部分ですが、スタッフの方が常に近くで見てくれているので安心して作業できました。

空気を抜きながら樽に入れる

すべての材料が混ざったら、味噌を空気を抜きながら樽に入れていきます

方法は少しユニークで、味噌を丸めて樽の中に投げつけるようにして入れていきます

こうすることで空気が抜け、味噌がきれいに詰まります。

最後に表面を整え、上から塩をかけていきます。

その上に塩の入った袋を乗せて重しにします。

仕込み日を書いてシールを貼る

味噌を樽に詰めて重しを乗せたら、最後に仕込み日を書いたシールを貼る作業を行います。

シールには味噌を仕込んだ日付を書き、樽に貼っておきます。

こうしておくことで、いつ仕込んだ味噌なのかが一目でわかるようになります。

樽をビニールに入れれば完成です。

味噌はこのまま風通しの良い場所で半年ほど発酵させることで完成します。

ここまでの作業は約1時間ほどで終わりました。

思っていたよりも簡単で、あっという間に感じるほど楽しい体験でした。

まとめ

房の駅の味噌作り体験は、初心者でも安心して参加できる体験イベントでした。

材料や道具はすべて準備されており、スタッフの方が丁寧に教えてくれるので、味噌作りの知識がなくても問題ありません。

体験では、大豆を潰すところから始まり、塩や米麹と混ぜて樽に詰めるまでの工程を実際に体験できます。

完成した味噌は自宅で半年ほど発酵させることで、本格的な手作り味噌になります。

体験の最後には、半年以上発酵させた味噌も見せてもらいました

茶色く変化した味噌からはとても良い香りがして、「本当に味噌になるんだ」と驚きました。

自分で作った味噌がどんな味になるのか、半年後がとても楽しみです。

味噌作りは難しそうに感じていましたが、実際に体験してみるととてもシンプルで楽しい作業でした。

親子での体験や友人同士、夫婦での参加にもおすすめです。

「味噌作りを一度やってみたい」「発酵食品に興味がある」という方は、ぜひ房の駅の味噌作り体験をチェックしてみてください。

きっと楽しく学べる貴重な体験になると思います。

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