ファミレスのモーニングといえば、トーストやスクランブルエッグ、ベーコンといった洋食中心のイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。
私自身も、これまでいろいろなファミレスのモーニングを食べ歩いてきましたが、「朝はパン派」「手軽に済ませたい」という人向けのメニューが多いと感じていました。
そんな中、「卵かけご飯の種類が多いのはすき家だよ」と教えてもらい、実際に行ってみることに。
- すき家のモーニングメニューはどうなのか?
- ファミレスの朝食と比べてコスパや満足度はどうか?
という視点で、実体験をもとに詳しくご紹介します。
すき家のモーニングメニューの特徴とは?
卵かけご飯の種類がとにかく豊富

すき家のモーニングでまず驚いたのが、卵かけご飯(TKG)メニューの多さです。
一口に卵かけご飯といっても、白米と卵だけのシンプルなものから、副菜が付いたセットまでバリエーションが豊富。
朝は軽く済ませたい人も、しっかり食べたい人も、自分の食欲に合わせて選べるのが魅力です。

ファミレスのモーニングでは、メニュー数は多くても内容が似通っていることが多いですが、すき家は「和食の組み合わせ」でしっかり差別化されていると感じました。
和食中心で朝から体にやさしい
多くのファミレスモーニングが洋食中心なのに対し、すき家のモーニングは和食がメイン。


ご飯に味噌汁、卵、副菜という日本人に馴染み深い組み合わせは、朝の体にやさしく、五臓六腑に染み渡る感覚があります。
特に、温かい味噌汁が必ず付いてくる点は大きなポイント。
パンとスープの朝食も良いですが、「やっぱり朝はご飯と味噌汁」という方には、すき家のモーニングはかなり相性が良いと感じました。
卵かけご飯専用醤油が想像以上においしい
今回ぜひ強調したいのが、卵かけご飯専用の醤油の存在です。

正直、「牛丼屋の醤油でしょ?」と侮っていましたが、実際に食べてみると、卵の旨みを引き立てる絶妙な味わい。
卵のコクと醤油のバランスが非常によく、「卵かけご飯のために作られた」という言葉に納得しました。
これはぜひ一度、実際に味わってほしいポイントです。
ファミレスのモーニングと比べてどう違う?
提供スピードはすき家が圧倒的
ファミレスモーニングは、注文から提供までに少し時間がかかることもありますが、すき家のモーニングはとにかく早い。
体感的には牛丼と同じくらいのスピードで提供されるため、時間がない朝には本当に助かります。
出勤前や用事の合間など、「ゆっくり朝食をとる余裕はないけど、きちんと食べたい」という人には最適です。
客層の違いが落ち着いた雰囲気を作る

ファミレスと大きく違う点として感じたのが、客層です。
すき家のモーニングは、男性が一人で来ているケースが多く、たまに友人同士や夫婦といった印象。
ファミリー層は少なめで、全体的に静かで落ち着いています。
「朝食を気軽に、黙々と食べたい」という人には、この雰囲気も魅力のひとつでしょう。
コスパと満足度を考えると侮れない
価格のリーズナブルさは言うまでもありませんが、内容の濃さとメニューの選択肢の多さを考えると、すき家のモーニングは非常にコスパが高いと感じました。
「たかが牛丼屋の朝食」と思ってしまうのは正直もったいないです。

副菜や主菜を組み合わせることで、朝からしっかり栄養をとることもできますし、軽めにも調整できる柔軟さは、ファミレスモーニングにはない強みだと感じました。
まとめ
これまで「すき家=牛丼を食べる場所」というイメージしか持っていませんでしたが、実際にモーニングを利用してみて、その印象は大きく変わりました。
和食中心で体にやさしく、卵かけご飯の種類が豊富、提供が早く、しかもリーズナブル。
ファミレスのモーニングと比べると、洋食派か和食派かで好みは分かれますが、「朝はご飯派」「短時間でしっかり食べたい」という人には、すき家のモーニングは非常におすすめです。
次に朝食を外で食べる機会があれば、ぜひ一度、すき家のモーニングメニューを試してみてはいかがでしょうか。
きっと「もっと早く来ればよかった」と感じるはずです。
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