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旬菜中房 和華(のどか)の中華ランチコースが衝撃のおいしさ!印西の隠れ名店を紹介

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千葉・印西で「美味しい中華が食べたい」「隠れ家的なランチを楽しみたい」と思って検索しても、なかなか理想のお店に出会えないことってありませんか?

そんな時、知り合いから教えてもらったのが、旬菜中房 和華(のどか)

正直、行く前は「よくある中華のランチかな?」くらいに思っていましたが、訪れてみると良い意味で予想を裏切られました。

丁寧でやさしく、手間ひまを感じる中華。景色と調和するような美しい盛り付け、心がほどける接客。

三毛猫まま

そしてなにより、「これで2000円で本当にいいの?」と驚いてしまうほど、満足感がすごい。

行けばリピーターが続出する理由が、心から納得できるお店でした。

印西の畑の中にひっそりと佇む一軒家で、予約しないと入れないほど人気の「旬菜中房 和華」。

この記事では、その魅力やランチコースの内容、訪れたからこそわかるおすすめポイントを、ブログ視点でしっかりお伝えします。

印西の畑の中にある“隠れ家中華” 旬菜中房 和華とは

素通りしてしまいそうな場所にある一軒家レストラン

旬菜中房 和華は、印西市の“畑のど真ん中”とも言える場所に、ぽつんと建つ一軒家レストラン。

教えてもらっていなかったら、確実に気づかずに通り過ぎていたと思います。

でも、その「わざわざ行く」感じが逆に特別で、ドライブしながら向かう時間からすでにワクワクします。

お店は木の温もりがたっぷりで、手作り感がありながらも洗練された雰囲気。

大きな窓からは、のどかな田園風景が広がり、名前の「和華(のどか)」にぴったりの優しい空間です。

予約必須!ランチは11時・13時半の入れ替え制

旬菜中房 和華のランチは、11:00〜 と 13:30〜 の入れ替え制で、席数はテーブル4つのみ。

少人数で丁寧に作っているため、予約しないとほぼ入れません。

私が訪れた日も、店内は全席予約で満席。

「隠れ家中華」という雰囲気でありながら、地元の人はもちろん、市外からのファンも多いそうです。

予約は電話のみで、対応もとても丁寧です。

癒やし空間を作る細かなこだわり

テーブルに置かれた“れんこん型の箸置き”、香りの良い温かいお茶、かわいらしい食器…。

どれも「丁寧に選ばれている」と感じるものばかり。

お茶はポットで置いてくれていて、好きな時に自分でおかわりできます。

これが本当に香りが良く、ただのお茶ではなく「おもてなしの一部」という感じ。

店主さんの“人柄”がにじみ出るような細やかな配慮が随所にあり、食事の前からすでに癒やされる空間です。

旬菜中房 和華のランチコース(2000円)が圧倒的コスパ!

前菜からおしゃれすぎる!国産豚バラのしゃぶしゃぶサラダ

ランチコース(税込2000円)は、前菜からスタート。

前菜は「国産豚バラのしゃぶしゃぶサラダ」。

豚バラは脂が甘く、柔らかくてしっとり。

そこに旬のお野菜が添えられていて、見た目が本当にキレイ。

中華というより、フレンチの前菜のような上品さがあります。

そして、盛り付けがまたかわいい。

「え…前菜からこんなに丁寧なの?」と、ここでまず心を掴まれます。

絶品すぎるスープ…ズワイ蟹のトリュフクリーム

続いて出てくるのが「ズワイ蟹のトリュフクリームスープ」。

中華料理店でこのタイプのスープが味わえるのって、かなり珍しいのでは?

ほんのり香るトリュフと、ズワイ蟹の旨味がしっかり合わさっていて、コクがあるのに重くない、贅沢な味わい。

「これ中華なの?フレンチなの?」と嬉しい驚きがある美味しさです。

主菜は2種類!海老と旬野菜の天然塩炒め&鮮魚の梅肉蒸し

主菜はなんと2品提供される豪華スタイル。

  1. 海老と旬野菜の天然塩炒め
    プリップリの海老に、旬野菜の甘さがしっかり感じられ、
    シンプルなのに奥深い味わい。
    “塩炒め”ってこんなに感動するんだ…と唸るほど。
  1. 鮮魚の梅肉ソース蒸し
    ふわっと蒸された白身魚に、優しい酸味の梅肉ソース。
    中華なのに、どこか和のニュアンスも感じて、食べ疲れしない絶妙バランス。

器も可愛くて、料理が運ばれてくるたびに写真を撮りたくなるような美しさがあります。

選べるメインと感動のデザートで大満足

メインは「四川麻婆麺」or「たらこと青海苔の炒飯」

旬菜中房 和華のランチコースで最後に選べるメインは、この2つ。

  • 四川麻婆麺
  • たらこと青海苔の炒飯

友人とシェアして両方いただきましたが、どちらも「専門店レベル…いや、それ以上?」と思うほど美味しかったです。

●四川麻婆麺
とろっとした麻婆餡のコクと辛みが絶妙で、麺とよく絡みます。

四川と聞くと「辛そう…」と思うかもしれませんが、ただ辛いだけでなく旨味がしっかりあって、辛いものが得意でない私でも「美味しい!」と感動。

●たらこと青海苔の炒飯
中華で“たらこ×青海苔”って珍しい組み合わせですが、これがめちゃくちゃ合う。

ふんわりと香る青海苔、たらこの塩気、ご飯のパラパラ具合。

優しい味なのに主役感が強く、何度もスプーンが止まらなくなる美味しさでした。

見た目も可愛い「杏仁豆冨」で締めの幸せ

デザートは「杏仁豆冨」。

ただ、よくある杏仁豆腐とは違い、こちらのは美しい形に固められた、ゆずの香りがふわっと香る特別な一品

スプーンを入れると、ぷるんと柔らかく、口に入れた瞬間ゆずの香りが広がってめちゃくちゃ幸せ。

甘すぎないので最後まで軽やかで、コースの締めにぴったり。

“いちいちかわいい”という表現が本当にぴったりなデザートでした。

2000円でここまで楽しめるの?と思う満足度

前菜、スープ、主菜2種、選べるメイン、デザート、香りの良いお茶。

さらに丁寧な接客と景色の良さ。

これで税込2000円は、正直「申し訳ない」と感じるほど。

友人と「これは絶対また来たいよね」と何度も話しながらお店を後にしました。

旬菜中房 和華の魅力は“料理だけじゃない”

のどかな景色を楽しめる大きな窓と手作りの温もり

店内には大きな窓があり、外には畑が広がる穏やかな風景。

都会の喧騒を忘れて、ゆっくりと流れる時間を楽しめます。

木を基調とした内装と手作りの温もりのある空間が、さらに癒やし度をアップ。

「和華(のどか)」という店名そのままの世界観です。

現金払い・地元野菜の販売も

会計は現金のみですが、お店の雰囲気からそれすらも味わいの一部に感じます。

レジ横には地元農家さんの新鮮なお野菜が並んでいて、
「今日のランチに使われていたのかな?」と想像しながら買うのも楽しみのひとつ。

食事の余韻に浸りながら、地元の恵みを手に取れるのはとても嬉しいポイントです。

駐車場が広く、ベビーカー・車椅子も入りやすい

畑の中の隠れ家的な場所にありますが、駐車場が広いため車でのアクセスがとても便利。

お店の入口までスロープがあり、ベビーカーや車椅子でも安心して利用できます。

お天気が良い日はテラス席も利用でき、のどかな自然をより近くに感じながら食事ができます。

春や秋の気候の良い時期なら、外でのランチも絶対素敵!

まとめ

口コミで教えてもらわなければ出会えなかった、印西の隠れ家中華「旬菜中房 和華」。

行く前の「ただの中華かな?」という印象を、いい意味で大きく裏切り、
“丁寧で心が整う中華”という他にない世界を味わうことができました。

  • 畑の中にぽつんと佇む一軒家
  • 大きな窓から眺めるのどかな景色
  • 2000円とは思えない手の込んだ美しい料理の数々
  • 予約必須の人気店でありながら、丁寧で温かな接客
  • また来たくなる、何度でも訪れたくなる魅力

印西で美味しい中華を探している人、
隠れ家レストランが好きな人、
ちょっと特別なランチをリーズナブルに楽しみたい人には
心からおすすめしたい名店です。

「また来たい」と素直に思える、そんな素敵な時間を過ごせるお店でした。

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