知床羅臼で「羅臼間歇泉」を見てみたいけれど、いつ吹き出すの?
どこで時間がわかるの?
と気になる方も多いのではないでしょうか。
実際に私も間歇泉の時間をネットで調べてみましたが、はっきりとした時間がわからず、まずは知床羅臼ビジターセンターへ行ってみることにしました。
知床羅臼ビジターセンターで羅臼間歇泉の時間を確認
ネットでは時間がわからずビジターセンターへ

知床観光で「羅臼間歇泉を見たい!」と思い、事前にネットで調べてみたものの、実際に何時ごろ吹き出すのかがよくわかりませんでした。
せっかく知床羅臼まで来たので、できれば実際に吹き出すところを見てみたいものです。
そこで向かったのが知床羅臼ビジターセンターです。
ここは知床羅臼の自然や野生動物について学べる施設で、間歇泉を見る前に立ち寄る場所としても便利でした。
施設内に入ってみると、思っていたよりも広く、さまざまな展示があります。

特に目を引いたのが、知床に生息する動物たちの剥製です。
いくつもの剥製が展示されているので、「これは何の動物だろう?」と見ているうちに、ついつい夢中になってしまいました。
施設内に羅臼間歇泉の時間が書いてあった!

剥製などの展示を見ていたところ、ふと羅臼間歇泉の時間が書かれていることに気づきました。
「ここで時間がわかるんだ!」と思ったのですが、気づいたときにはなんと、次の時間まであと10分ほど。

これは急がないと間に合わないかもしれません。
「急げば間に合う!」と思い、すぐに向かうことにしました。
間歇泉を見に行く予定の方は、まず知床羅臼ビジターセンターに立ち寄って、当日の案内を確認しておくと安心でしょう。
間歇泉へは徒歩約5分!案内看板もあり迷いにくい

知床羅臼ビジターセンターを出ると、羅臼間歇泉へ向かう案内の看板があります。
そのため、初めて訪れた私でも比較的わかりやすく、迷うことなく進むことができました。
私たちが向かったときも、同じように間歇泉を見に行く人が歩いていました。
徒歩で向かえる距離なので、「間に合うかな?」と思いながら急いで歩きます。

ただし、知床の自然の中を歩くことになるので、周囲には十分注意したいところです。
特に知床といえば、野生のヒグマが生息する地域でもあります。
私たちも熊鈴をつけて、周囲を気にしながら歩きました。

自然を楽しみながら歩ける場所ですが、野生動物との遭遇を避けるためにも、観光地だからと油断せず、注意して歩くことが大切です。
羅臼間歇泉は時間ぴったりとは限らない?実際に見てみた感想
到着する前から間歇泉が見えた!
知床羅臼ビジターセンターを出て急いで歩き、なんとか時間に間に合うように向かいました。

すると、間歇泉の場所に到着する少し前に、遠くから何かが噴射しているのが見えました。
「まだ時間には少し早いけど、これからなのかな?」と思いながら近づいていきます。
ところが、そこで見えていたものこそが、なんと羅臼間歇泉だったのです。
「えっ、もう始まっていたの?」と少し驚きました。
私たちは思い切り高く吹き上がっている瞬間を見ることはできませんでしたが、間歇泉が優しく吹き出している様子を見ることができました。
それだけでも、わざわざ見に来た甲斐があったと思います。
時間はあくまでも目安!少し早めに到着がおすすめ

私が実際に見て感じたのは、羅臼間歇泉を見に行くなら、案内されている時間ぴったりではなく、少し余裕を持って到着したほうがよいということです。
実際、私たちが間歇泉の近くに着いたときには、予定されていた時間の5分ほど前でした。
そして、その時点ですでに噴き出していました。
その後、時間になる直前に到着した人たちは、「もう終わっちゃったの?」と残念そうにしていました。

せっかく知床羅臼まで来て、楽しみにしていた羅臼間歇泉を見られなかったら残念ですよね。
自然現象なので、毎回まったく同じタイミングで吹き出すとは限りません。
そのため、知床羅臼ビジターセンターで時間を確認したら、できるだけ早めに向かうのがおすすめです。
「時間になってから行けば大丈夫」と考えるより、少し余裕を持って待つくらいの気持ちで訪れてみてはいかがでしょうか。
クマは大丈夫?自然の中を歩くときは注意しよう
羅臼間歇泉を見に行く際に、気になるのが「クマは大丈夫なの?」という点ではないでしょうか。
知床はヒグマが生息する地域なので、間歇泉を見に行くときも、自然の中を歩いているという意識は持っておきたいところです。
私たちは熊鈴をつけて歩き、周囲にも注意しながら移動しました。
熊鈴などの対策だけで「絶対に大丈夫」とはいえませんが、野生動物にこちらの存在を知らせるための対策として準備しておくと安心です。
また、現地ではその日の状況や注意事項を確認してから行動するようにしましょう。
知床羅臼ビジターセンターは、羅臼間歇泉の時間を確認するだけでなく、知床の自然や野生動物について知ることができる施設です。
間歇泉を見に行く前に立ち寄って、最新の案内を確認しておくのもおすすめですよ。
間歇泉から戻ってビジターセンターをゆっくり見学
羅臼間歇泉を見たあとは、再び知床羅臼ビジターセンターへ戻りました。
行きは「間に合わないかも!」と急いでいたので、戻ってからは館内をゆっくり見て回ることに。








改めて見てみると、動物の剥製など興味深い展示がたくさんあります。

さらに、クマの毛皮も展示されていて、なんと自由にかぶって写真を撮ってよいとのこと。
実際に持ってみると、想像していた以上に重く、ずっしりとした重さに驚きました。
普段なかなか触る機会のないクマの毛皮なので、子どもと一緒に楽しむのにもよさそうです。

館内には知床に関するグッズも販売されていて、無料のステッカーなどもありました。

子ども向けには魚釣りゲームのようなものも置いてあり、間歇泉を見たあとも楽しめる場所になっています。
単に間歇泉の時間を確認するためだけではなく、知床の自然について知ることができる施設として、ゆっくり時間を取って訪れてみるのもよいでしょう。
まとめ
知床羅臼で羅臼間歇泉を見たいなら、まず知床羅臼ビジターセンターに立ち寄って時間を確認するのがおすすめです。
私自身、ネットでは具体的な時間がよくわからなかったため現地で確認しましたが、気づいたときには次の時間まであと10分。
急いで向かったところ、予定時刻より少し前にすでに吹き出しているところを見ることができました。
羅臼間歇泉は自然現象なので、時間はあくまでも目安と考え、少し早めに到着することがポイントです。
また、知床羅臼ビジターセンターには動物の剥製やクマの毛皮、子ども向けの展示や知床グッズなどもあり、間歇泉と合わせて楽しめます。
知床羅臼を訪れる予定がある方は、ぜひ知床羅臼ビジターセンターで情報を確認してから、羅臼間歇泉を見に行ってみてください。
自然の力で吹き上がる間歇泉は、実際に見ると印象に残る観光スポットですよ。
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