外食チェーンのモーニングを食べ歩いていると、それぞれのお店に少しずつ個性があることに気づきます。
今回紹介するのは、牛丼チェーンとしておなじみの松屋のモーニング。
正直なところ、最初は「すき家のモーニングと似ているのでは?」という印象を持っていました。
しかし実際に食べてみると、和食中心という点は共通しているものの、松屋ならではの“選べる楽しさ”と“圧倒的なコスパ”があり、朝食としてとても満足度が高い内容でした。
松屋のモーニングは和食中心で食べやすい
すき家に似ているけれど少し違う朝食スタイル
松屋のモーニングは、焼き魚や卵、ご飯、味噌汁といった和食中心の朝食メニューが多く、内容だけを見るとすき家のモーニングに近い印象を受けます。
ただし、実際に利用してみると「似ているけれど同じではない」と感じるポイントがいくつもあります。
特に、松屋は自分好みに細かく選べる仕組みが整っているのが特徴です。
ご飯・味噌汁付きで朝からしっかり食べられる

松屋のモーニングは、ほとんどのメニューにご飯と味噌汁がセットになっています。
パン派ではなく「朝はやっぱりご飯」という人にとっては、とてもありがたい構成。
朝から温かい味噌汁とご飯を食べることで、体がしっかり目覚める感覚があります。
和食派・健康志向の人にも向いている
牛丼チェーンというとこってりしたイメージを持たれがちですが、モーニングに関しては比較的あっさり。
納豆や冷奴、とろろなどを選べるため、健康を意識した朝食にしたい人にも向いています
脂っこさが少なく、朝でも食べやすい点は大きな魅力です。
松屋モーニング最大の魅力は「ご飯の量が同一料金」
ライス小盛・並盛・大盛・特盛が同じ値段

松屋モーニングで特に強調したいポイントが、ご飯の量を選んでも料金が変わらないという点です。
- 小盛
- 並盛
- 大盛
- 特盛
この4段階から選べますが、どれを選んでも同一料金。
これは他のモーニングチェーンと比べても、かなり珍しく、そして太っ腹な仕組みです。
選べる小鉢と卵で自分好みにカスタマイズ
松屋のモーニングでは、選べる小鉢と選べる卵が用意されています。
小鉢は、牛皿・納豆・冷奴・とろろなどから選択可能。
卵も、生卵か半熟卵を選ぶことができ、同じメニューでも組み合わせ次第で印象が変わります。

「今日は納豆」「今日は牛皿」と、少しずつ変えられるのが楽しく、何度利用しても飽きにくい仕組みです。
おすすめは「Wで選べる玉子かけごはん」
牛皿を選ぶと一気に満足度アップ

数ある松屋モーニングの中でも、特におすすめなのが「Wで選べる玉子かけごはん」。
選べる小鉢で牛皿を選ぶことで、シンプルな玉子かけごはんが一気にボリュームアップします。

牛皿と卵でタンパク質がしっかり摂れるのも嬉しいポイントです。
味噌汁付きで栄養バランスも良好
このメニューには味噌汁も付いてくるため、
- ご飯
- 卵
- 牛皿
- 味噌汁
という、朝食としては十分すぎる内容になります。ご飯の量を大盛や特盛にすれば、お腹も心も満たされる朝食になります。
リーズナブルなのに満足感が高い
これだけ内容が充実していながら、価格はとてもリーズナブル。
「安いけど物足りない」ではなく、「安いのに満足感が高い」と感じられるのが、松屋モーニングの大きな魅力です。
忙しい朝でも使いやすい松屋の魅力
回転が早く混雑しにくい


松屋は店内の回転が早く、モーニング時間帯でも比較的スムーズに利用できます。
長居する人が少ないため、混雑しにくく、時間がない朝でも安心です。
セルフレジ・セルフのお茶で時短


セルフレジ導入店舗が多く、お茶もセルフサービス。
注文から食事までの流れがスムーズで、「さっと食べて出たい」という人にぴったりです。
まとめ
松屋のモーニングは、すき家に似た和食中心の朝食でありながら、
- ご飯の量が小盛〜特盛まで同一料金
- 選べる小鉢と卵で自由にカスタマイズ
- コスパが非常に高い
- 忙しい朝でも使いやすい
といった、松屋ならではの魅力が詰まっています。
特に「朝からしっかりご飯を食べたい」「コスパ重視でモーニングを選びたい」という人には、ぜひ一度試してほしい朝食です。
次の朝食候補として、松屋のモーニングを選んでみてはいかがでしょうか。
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