最近SNSや口コミでじわじわと話題になっている「朝サイゼ」。
実は2026年1月から、東京都3店舗・千葉県3店舗の計6店舗で新たにスタートしたサービスで、今後さらに広がっていく可能性もあり注目されています。
そんな朝サイゼが、ついに近所の店舗でも始まったので実際に行ってみました。
結論から言うと、他のお店のモーニングとはひと味違う、サイゼリヤらしさ全開の内容。
特にフォッカチオを使ったメニューが新鮮で、フォッカチオ好きにはたまらないモーニングでした。
この記事では、朝サイゼのメニュー内容や実際に食べてみた感想、注文方法まで詳しく紹介します。朝サイゼについて知りたい人は、ぜひ参考にしてください。
朝サイゼとは?今話題の理由をチェック
まだ限られた店舗だけの朝サイゼ

朝サイゼは、2026年1月から新たに6店舗がスタートしているサイゼリヤのモーニングサービスです。
現時点では、まだ実施店舗は限られています。
そのため「行きたくても近くにない」という声も多く、逆に実施店舗が近くにある人にとっては、かなり貴重な存在と言えそうです。
この限定感もあり、「話題の朝サイゼ」「どんなメニューなの?」と検索する人が増えているのも納得です。
いわゆるモーニングとは違う、サイゼリヤらしい発想

一般的なモーニングというと、トーストにベーコン、卵料理、サラダといった“いかにも朝食”な内容を思い浮かべますよね。
しかし朝サイゼは、そのイメージとは少し違います。
「モーニングだから軽く」というよりも、「サイゼリヤの味を朝から楽しむ」という印象でした。
種類は少なめでも、リーズナブルで満足度が高い
朝サイゼのメニューは、正直なところ種類は多くありません。
しかし、その分どれもシンプルで選びやすく、価格もとてもリーズナブル。
少数精鋭だからこそ、迷わず注文できる点も朝にはうれしいポイントです。
実際に食べてみた!朝サイゼの注目メニュー
香ばしさがクセになる「焼きシナモンフォッカチオ」

まず注目したいのが、焼きシナモンフォッカチオ。
ほんのり甘く、外はカリッと中はもっちり。
朝から重すぎず、でもしっかり満足感があり、甘い系モーニングが好きな人には特におすすめだと感じました。
食事系なら「パンチェッタとチーズのパニーニ」

甘い系だけでなく、食事系がいい人にはパンチェッタとチーズのパニーニがあります。
チーズのコクとパンチェッタの塩気がちょうどよく、朝でも食べやすいバランス。
「朝からサイゼリヤらしい味を楽しみたい」という人にはぴったりです。
セット内容と追加できるサイゼリヤ定番メニュー


これらのメニューは単品のほか、ドリンクバー付きセット、さらにポテト3本が付いたセットも選べます。


種類は少ないものの、組み合わせ次第で満足度は十分。
また、朝サイゼでもサイゼリヤの定番副菜を注文できるのがうれしいポイントです。



ほうれん草のソテーやサラダをフォッカチオに挟んで食べる、という楽しみ方もあるそうで、アレンジの幅も感じました。

朝サイゼの利用しやすさと居心地の良さ
フォッカチオはペーパー付きで食べやすい
実際に食べてみて地味に良かったのが、フォッカチオにペーパーが付いている点です。

朝は時間がない人も多いので、こうした細かな配慮はありがたいですね。
ドリンクバーで朝からゆっくり過ごせる

サイゼリヤのドリンクバーは、一般的なファミレスと同じ感覚で利用できます。


コーヒーを飲みながら、朝の時間をゆっくり過ごせるのは朝サイゼならではの魅力です。
モーニングをさっと食べて出る人にも、少し長居したい人にも使いやすいと感じました。
セルフオーダーとセルフレジで安心
サイゼリヤではセルフ化が進んでおり、朝サイゼでもQRコードでの注文、セルフレジでの会計が基本です。

ただし、注文方法についてはメニュー表のところに丁寧な説明が置いてあり、お年寄りにもわかりやすい印象でした。

「セルフは不安」という人でも、安心して利用できそうです。
一人でも入りやすい席配置で朝サイゼを気軽に楽しめる

サイゼリヤは、1人席や2人席も用意されているため、一人でモーニングを楽しみたい人にもぴったりです。

周りを気にせず、自分のペースで朝サイゼを味わえるので、出勤前や用事の前の朝食にも使いやすいと感じました。
まとめ
話題の朝サイゼは、一般的なモーニングとは一線を画す、サイゼリヤらしさが詰まったサービスでした。
フォッカチオをベースにしたメニューは新鮮で、種類は少ないものの価格・味・満足度のバランスがとても良いと感じます。
まだ実施店舗は限られていますが、今後さらに広がっていけば、朝の定番として定着する可能性もありそうです。
フォッカチオが好きな人、いつもと違うモーニングを楽しみたい人は、ぜひ一度「朝サイゼ」を体験してみてください。
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