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川越の日帰り観光は体験がカギ!思い出に残る小江戸の楽しみ方

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川越と聞くと「食べ歩き」のイメージが強い方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際に一日じっくり観光してみると、川越の魅力はそれだけではありません。

確かに小江戸川越には美味しいものがたくさん並び、歩いているだけでも楽しい街です。

三毛猫ママ

昔ながらの町並みの中で楽しめる“体験”が加わることで、旅の思い出はぐっと深まります。

本記事では、食べ歩きや買い物に加えて、七味作りやバウムクーヘン作りといった体験まで楽しんだ一日の流れを紹介します。

小江戸・川越とはどんな街?

小江戸と呼ばれる理由

川越は「小江戸」と呼ばれるほど、江戸時代の風情が色濃く残る街です。

蔵造りの建物が立ち並ぶ一番街や、時の鐘を中心とした町並みは、まるで昔にタイムスリップしたようです。

東京から日帰りでアクセスできるにもかかわらず、非日常感を味わえる点が川越観光の大きな魅力です。

昔ながらの町並みを歩くだけで楽しい

川越の魅力は、目的地に向かう途中そのものが観光になるところです。

特に朝の時間帯は人も少なく、ゆったりと町並みを楽しめるのでおすすめです。

日帰り観光にぴったりな理由

川越はコンパクトに観光スポットがまとまっており、徒歩で移動しやすいのも日帰り観光向きなポイントです。

食べ歩き、買い物、体験を無理なく組み合わせられるため、充実した一日を過ごすことができます。

朝から楽しむ川越の食べ歩きとカフェ

朝10時スタートで観光開始

この日は朝10時頃に川越に到着し、観光をスタートしました。

朝の川越は比較的空いていて、写真も撮りやすく、落ち着いた雰囲気を楽しめます。

人気店も待ち時間が少ないため、早めの到着がおすすめです。

スターバックス川越店でひと休み

川越のスターバックスは、蔵造りの街並みに溶け込む古風な外観が特徴です。

店内も落ち着いた雰囲気で、観光の合間に立ち寄るのにぴったり。

朝の時間帯は比較的空いており、ゆっくりとコーヒーを楽しめました。

川越仕込醤油のだんごと五平餅

街を歩いていると、香ばしい匂いに誘われて立ち寄ったのが「川越仕込醤油のだんごと五平餅」。

その場で焼いてくれるため、焼き立てのいい香りがたまりません。

甘辛い味付けで、食べ歩きにぴったりの一品でした。

かわいい&実用的な買い物スポット

みっふぃー蔵のきっちん&ベーカリー

店内にはかわいいミッフィーグッズがずらりと並び、見ているだけで楽しい空間です。

ミッフィーのパン屋さんは見た目も可愛く、味も美味しいのが魅力。

パンを取るトレイもミッフィーです。

箸chop sticksでお気に入り探し

名前入りのかわいい箸が欲しくて立ち寄った「箸chop sticks」。

ブランド箸や夫婦膳、食洗機対応のお箸、かわいい箸置きなど種類が豊富です。

中でも「究極のすべらない箸」という洒落た商品が印象的でした。

SNOOPY Village川越店

川越らしいデザインのスヌーピーグッズが揃うSNOOPY Village。

川越限定の商品が多く、見ているだけでも楽しいスポットです。

お土産用のお菓子も充実しています。

川越ならではの体験を楽しむ

福七味で七味唐辛子作り体験

11時に予約していたのが、福七味での七味唐辛子とふりかけ作り体験です。

自分好みに配合を調整できるのが楽しく、完成した七味はお土産にもなります。

味見として少しずついろいろなものを試食できたので、体験後も満足感が高かったです。

「七味作り体験」の詳しい紹介はこちらです。↓↓

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体験がランチ代わりに

七味作り体験では、少量ながら試食がいくつかあり、思った以上にお腹が満たされました。

そのため、体験後はそのまま次の目的地へ移動。

食べ歩きと体験を組み合わせることで、時間を有効に使えます。

川越バウムでバウムクーヘン作り体験

続いて向かったのが「川越バウム」での1日1組限定のバウムクーヘン作り体験。

試食も含めて約2時間ほどかかりました。

試食はお店で人気の生バウムなので、かなり満腹になります。

自分で作ったバウムクーヘンの年輪を見ると、達成感もあり、思い出に残る体験でした。

「バウムクーヘン作り体験」の詳しい紹介はこちらです。↓↓

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菓子屋横丁で締めくくる川越観光

体験後は菓子屋横丁へ移動。

窯出し蜜芋ほくほくのスイートポテトクロワッサン

お腹はいっぱいでしたが、「窯出し蜜芋ほくほく」のスイートポテトクロワッサンは気になって購入。

甘さ控えめで、重すぎず、美味しくいただけました。

川越わらびもちと射的遊び

食べ歩き用のわらび餅が200円で販売されており、「少しだけなら」と購入。

さらに、腹ごなしに立ち寄ったのが川越射的場です。

昔ながらの射的は意外と難しく、景品は落とせませんでしたが、参加賞として飴をもらえて楽しい時間でした。

他にも菓子屋横丁にはたくさんの駄菓子屋やスイーツ屋さんがあります。

横丁の焼だんご 都屋の50円団子

最後に見つけたのが、50円という驚きの価格の団子。

醤油味一種類のみですが、次々と売れているのを見て購入しました。

50円とは思えない美味しさで、買って大正解。

川越観光の締めにぴったりでした。

まとめ

川越の日帰り観光は、食べ歩きや買い物だけでなく、体験を組み合わせることでより充実した一日になります。

小江戸と呼ばれる昔ながらの町並みを歩きながら、美味しいものを味わい、七味作りやバウムクーヘン作りといった体験を楽しむことで、思い出に残る旅になるはずです。

川越で何をしようか迷っている方は、ぜひ「体験」を旅の中心に取り入れてみてください。

きっと、川越の新しい魅力に出会える一日になります。

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